このままでは「日本解体」されてしまいますよ!
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中井洽国家公安委員長は25日の記者会見で、交際女性に衆院議員宿舎のカードキーを渡していたなどと報じた週刊誌記事について、「女性とは6年ぐらいのお付き合いで、週に1回掃除に来てもらっている」と説明した。
 中井氏は同日午前、首相官邸で平野博文官房長官と面会。「私事でお騒がせします」と陳謝し、長官からは「十分気を付けてください」と言われたという。面会後、記者団から「辞任する考えは」と聞かれ、「どうしてですか。全然ない」と否定した。  社会 時事通信社



この女性が何者か?6年間交際しているのは良いとしても、もしこの女性が、どこぞの国の「スパイ」だったら?
そのような事を考える事は出来ないのか?週1回掃除に来てもらっている?そうですか。そう言えば事が済むとでもお思いか?
中井氏はすでに独身だから、女性と付き合おうが、何をしようが問題にするべき事では本来無い筈なのです。
人の人生だから、本当なら「どうぞご自由に」と言いたい所なのですが、今回ばかりは事情が異なりますな。

議員宿舎は「公舎」ですね。国民の税金で作られた建物であり、議員活動を行う為、ここの宿舎を活動の基点にすべきところです。
そこへ、女性を連れ込もうとするのは、如何なものか?民主マンセーの方々は問題視しないのですかな?連れ込むのなら自宅へどうぞ!では有りませんか?

平野長官も「十分気をつけて下さい」とだけ言って、大臣更迭の話も出ない?自浄作用がないですな。この政党には。
で、大臣自身も辞任する必要もないと思っているらしい。
しかし、彼らの親分である鳩ポッポは、以前麻生内閣の鴻池大臣が同じような不祥事を起こした時に、「一大スキャンダルだ!」
といって大騒ぎしましたよねぇ・・・あの騒ぎは何だったんですかね?ここにも鳩ポッポは「ダブルスタンダード」で
押し通すつもりなのでしょうか。

いずれにしても中井氏も官房長官も、「選良」と言われる自分たちの立場が判っていない。そう言う事なのです。

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鳩山由紀夫首相は21日午後、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題について「米国も現行案がベストだと思っていると思うが、それだけにとらわれない幅広い考え方も持ち合わせていると思う」と述べ、キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)に移設する現行案以外でも、政府案を米側が受け入れるよう期待を示した。また、「われわれの考え方をまとめて、米国の理解を得られるように努力する」と強調した。都内で記者団の質問に答えた。  政治・経済 時事通信社
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だから最初っから、辺野古のキャンプ・シュワブ沖合いにしておけば、何の問題も無かったんじゃないの!
この移転話でアメリカ側は、シュワブ以外は考えられないと、全く「ブレて」いないのにも関わらず、鳩が簡単に県外移設なんて
言い出すから、これほど話がこじれるんですよ。で今度は「・・・考え方も持ち合わせていると思う」だってよ。
アメリカも馬鹿にされたもんだよなぁ・・・ここまでコケにされたら、本当に日米同盟破棄まで話が言ってしまうのではないか?
そうなったら、日本の安全をどう保障しようとするんでしょうか?まさか中国人民解放軍にでもやってもらおうと言うんじゃないよな。

小沢はコキントウとの会談で、「自分は人民解放軍の野戦司令官になる」などと言っているんだし、やりかねないなぁ。

もう、普天間基地はこのままだろうね。移転の話も消えてしまう。地元・米軍・日本政府の間で合意がなされたのも、
奇跡に近いと言われたそうだ。それなのに未だに他の移転先を決めるなどと言っているが、それまでだって日米間で色々な場所を
検討してきているが、どれも結局ダメだったから、最終的に辺野古で合意したのではなかったのか?地元で反対している人たちは
ほとんど居らず、反対しているのは県外から来た反基地闘争連中やプロ市民・サヨク連中だけ、それが社民党と言う「泡沫政党」が連立政権に入ったが為に勢いを増し、結果、基地反対派が名護市長に当選すると言う有様。

小沢だって、キャンプ・シュワブ近くに土地買ったんだよねぇ?という事はそこへ基地が移転するから買ったんじゃね?投資が目的なんだもんねぇ・・・

いずれにしても、これで他の土地を移転候補地としてアメリカに提示しても「門前払い」だよ。そうなればアメリカは
「日本切り捨て」に走るとおもうがどうか?

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国民新党の亀井静香代表(金融・郵政改革担当相)は20日、都内で開かれた選択的夫婦別姓に反対する集会で、別姓導入のための民法改正案について、鳩山由紀夫首相から「国会に出すだけでいい」と協力を求められたことを明らかにした。その上で、亀井氏は「これに同調したら衆参とも可決で成立する。国民新党は方針を変えるつもりは全然ない」と、提出は容認できないとの考えを強調した。  政治・経済 時事通信社



亀井静香氏は単にうるさいオッサンだと思っていましたが、いやいやなかなかの人物と思いましたね。見直しました。

社会主義政権と言える鳩ポッポ内閣の中で、その推進し成立させ様としている法案をことごとく阻止しているのが亀井氏です。
その法案は憲法違反である「在住外国人参政権法案」日本人の人権を踏み躙る恐れのある「人権擁護法案」日本の伝統を
破壊しようとする「選択制夫婦別姓制度」などなど、数々のいわゆる日本解体法案を阻止しています。
彼は昨日20日に開催された「夫婦別姓に反対する国民大会」で「孤立無援の戦いになろうとも、秋の臨時国会でこの法案が
成立しないためにも死力を尽くしてがんばり抜く」と発言。この国民大会の詳細はこちらが詳しく書かれています。

私達、国民有権者がいくら頑張って、これら民主党が推進しようとしている法案を廃案に追い込みたいと思っていても、民主党が与党として存在している限り、成立してしまう可能性が非常に大きいのですが、それを阻止しているのが亀井氏の国民新党です。
小沢が仕切る民主党と、喧嘩別れする事で民主党が如何に「ダーティ」かを見せ付ける事で、亀井氏の国民新党を高く
評価してもらうという作戦なのかも知れない。でも作戦と言えども、これら日本社会を混乱と解体に繋げる可能性の高い法案を
葬ろうとしている亀井氏の行動は、今後も注目してよいと思います。

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鳩山由紀夫首相は19日夕、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題について、「県外は難しいけれども、沖縄県民の皆さん方の(県外が)望ましいという気持ちを大事にしたい。その中で頑張っているところだ」と述べた。沖縄県が求める県外移設の困難さに首相が言及したのは初めて。首相官邸で記者団の質問に答えた。
 普天間問題に関しては、同日午後の参院外交防衛委員会で、岡田克也外相が「(民主党の衆院選)マニフェスト(政権公約)では県外とは言っていない。3党合意でも県外・国外と書いていない」と答弁。北沢俊美防衛相も「日本の領土の中で『わたしの県が受けます』というところは皆無だ」と述べた。
 政府は既に、普天間飛行場の移設先を県内とする方向で最終調整している。移設先としては、米軍キャンプ・シュワブ陸上部(名護市など)に代替施設を建設する案と、ホワイトビーチ(うるま市)沖合を埋め立てる案が有力となっており、月内に政府案を決めた上で、米側や地元自治体に提示する方針。  政治・経済 時事通信社



いまさら県外移設は難しいだと!そういうことを平気で言ってのける鳩ポッポ。ほんとにこの男に総理大臣の自覚が有るのか?
県外移設が難しいといっておきながら、「沖縄県民の気持ちを大事にしたい」???意味不明
では、ここ数ヶ月の騒ぎは、一体なんなのか?沖縄県民を馬鹿にしているとしか言いようが無い!

そもそも、13年間にわたる日米間の協議の末に辺野古沖合いに作る事に合意しておきながら「政権が変わった」の一言で
合意を反故にし、国家の専任事項であるはずの安全保障問題を地域の問題に矮小化し、地元名護市長選挙で基地反対派の
市長が誕生したのは、取りも直さず鳩ポッポとその政権の所為である。

岡田外相は「マニュフェストに書いていない」と強弁し、国外・県外と書いていないと言い出す始末。さらに北沢防衛相も「私の県が受けます」と言う所は皆無だと言い放つ。これが日本の安全を保障するはずの担当大臣の発言。異常である。

結局、県内移設に決まるのだろうが、地元名護はまた大変な騒ぎになるんだろうなぁ・・・政権に翻弄される人たちと、それを煽る「バカマスコミ」と未だに存在する「サヨク・リベラリスト」や「プロ市民」こういう連中が、辺野古の人たちを、「焚き付けて」騒ぎを
大きくする。おかしな事だ。

鳩ポッポ政権の大臣の地元で、引き受ければ良いんじゃないの?そうすれば沖縄県民の気持ちも収まるでしょう。でも
移設先は、大騒ぎ必至だな。

要は、この連中に「国家を守る」と言う概念がまるで無い事。自民党政権なら少しはそれが有ったと思う。それがイオン岡田が
勝手に騒いでいる、いわゆる「核密約」の話である。日本の安全を守ると言う国家の基本事項を曲がりなりにも保持していたと思う。だから「密約」と言う形で国家の安全を保障していたのではないだろうか。

まぁ、これで鳩ポッポは国際的に「うそつき」であると公にしたようなもの。オバマ大統領にウソをつき国民にも大嘘をつく。
これが日本の総理大臣だと思うと、この先が思いやられるねぇ・・・

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民主党の生方幸夫副幹事長は18日午後、小沢一郎幹事長の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件に関し、党本部で記者団に「幹事長は最低でも国民にもう一度説明し、国民が納得するならいいが、納得がいかないならお辞めになるのが当たり前ではないか」と述べた。また、自身のこうした主張について「多くの民主党議員のマジョリティーだと思う」とも語った。  政治・経済 時事通信社



民主党と言いながらも、民主的な政党ではない事が、この1件で判明したと思う。いまだにこの政党を支持し、生方氏の解任を当然と言い放つ連中もいるが、この連中は民主党の本当の姿を知らないのである。

生方氏は当然の事を当然として発言したまでで、それが党の外であろうが内であろうが、発言する事に何ら問題は無い。
民主党と言う政党は「小沢私党」そのものであり、その小沢が消えない限り本来の「民主党」と言う看板は偽りである。

小沢氏は国民有権者の前で、自らの疑惑に関して具体的な説明を全くしておらず、これで納得せよと言われても出来るものではない。2回にわたる東京地検特捜部の事情調査でものらりくらりを繰り返すばかり。ただ2回目の聴取が終わった後、
小沢氏は「幹事長辞任」に言及しており、それまでとははっきりトーンダウンしている。これは特捜部が大きな情報を得たからであると言う見方もある。
いずれにしても、国民有権者の前で具体的に自らの政治資金を説明すべきである。小沢氏は政党を作っては壊しを繰り返し、本来国庫返納する筈の政治資金を自らの資金として、土地を買い漁っているのだ。こう言う事がよい事か悪いことか。

さらに小沢氏の秘書3人が逮捕されているのである。監督責任を問われるのは当然である。
一般の会社でも、部下の不祥事は上司が責任を取るものであり、それが会社組織というものだ。国会議員であろうとも
その構図は同じ筈。なのに上司であり最大与党の幹事長たる人物が責任取らずに、部下に責任を押し付けているのでは
その部下は浮かばれまい。

生方氏の発言は民主党内にくすぶる、小沢氏批判の先陣を切るものであって多くの良識のある民主党議員の気持ちを
代弁しているのだと思う。高嶋某が辞表を出せと迫るが生方氏は応じない。当たり前だ。意見を意見として聞かない様な執行部は、誰からも信用されないと思う。世間一般から見てもおかしいと思うのではないか?
それにも関わらず、執行部を批判しただけで、「副幹事長辞任要求」とは、民主の名が泣くぞ!

民主党が政権を盗る事が出来たのは、自民党の自滅によるものが大きいが、「フレッシュ」なイメージによる所も大きい。それを有権者が見て取って民主党に投票したのではないか?だからフレッシュなイメージから程遠くなった今の民主党の支持率が急降下しているのは当然である。

いずれにしても生方氏の発言を否定し辞表要求する様な政党は民主主義政党とは言えない。参議院選挙では過半数割れ必至である。このまま行けば。

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