このままでは「日本解体」されてしまいますよ!
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防衛省は12日、「(日米)同盟は『信頼してくれ』などという言葉だけで維持されるものではない」と発言した陸上自衛隊第6師団第44普通科連隊(福島市)の中沢剛連隊長(47)=1佐=を文書による注意処分とした。同省は「首相発言を非難しているとの誤解を招くような発言で不適切だった」としている。  社会 時事通信社



こういう発言そのものに反応して、すぐに「処分」と言う事を続けていると、自衛隊員の士気に関わると思われる。

そもそも、この様な発言をしなければならない状況を作り出した原因は何か?
鳩ポッポを始めとする民主党政権による「自衛隊いじめ」が原因ではないだろうか?
殉職自衛官追悼式にも欠席し、海上自衛隊観艦式にも代理出席、自衛隊高級幹部会同には出席したものの、
さきのインド洋海上給油部隊の帰国に関しての、訓示でも海自隊員への労いの言葉を掛けるだけでなく、日米安保の重要性を
述べたものの、灼熱のインド洋の活動に対しては、何の言葉も無かったとか・・・これが今の自衛隊最高指揮官の姿なのです。

これで、国民国家のために犠牲になれと言う方が、おかしくないか?

北沢防衛相自身にも問題がある、就任記者会見のときに国旗に対しての欠礼があったが、防衛大臣とは言え、自衛官に成る筈で
この時点で自衛隊員服務規程に違反している。この大臣にして総理あり。

内局も、発言をしたという事に反応して、注意処分をしているのだろうが、マスゴミやサヨク連中の異常とも言える発言への反応に
ビビッたとしか言いようが無い、文民統制はどうしたと!言われるのが嫌で事前に手を打っておこうと言う行動にしか見えない。

文民統制とは何か。ウィキペディアから引用。
職業的軍事組織は軍事アドバイスを行い、これを受けて国民の代表が総合的見地から判断・決定を行い、その決定を軍事組織が実施するということが原則となる。国防・安全保障政策の基本的判断や決定は、選挙で選出された国民の代表が行う。これは、彼らが軍人より優秀ということではなく、国民の代表という正当性を体現するからである。そして、何よりも国民の代表は、国民に対し説明責任を持ち、したがって、国民は、彼らの決定に不服があれば、選挙を通じて彼らを排除出来るからである。
以上から考えると、今の政治家による文民統制の考え方とは、まったく異なった結論と成る。

今回の中沢連隊長への処分や、田母神航空幕僚長への処分を考えると、旧ソ連の政治将校を髣髴とさせる。
政治将校とは軍隊内部の将校や下士官・兵による政治的発言や行動を制限する為に、配置された将校であり、共産党の意向に
沿わない発言や行動が有れば、解任させる事が出来る権限を持つ将校であるが、今の自衛隊にもこう言う政治将校が居るかのようである。

自衛隊員といえども、日本国民であり日本国憲法による「発言の自由」「表現の自由」が保障されている。とは言え、国家防衛と言う崇高な任務に携わる以上、また上位下達の組織である軍隊であればその自由が制限されるのもやむをえないと考える。

それでも、自由な発言が出来ない組織が国家防衛を担任する。それが自由が保障されている日本国の軍隊の内情なのです。

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