このままでは「日本解体」されてしまいますよ!
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日中両国の歴史学者による、「歴史共同研究委員会」が31日双方の論文をまとめた報告書を公表したが、
南京事件での犠牲者数では、大きな隔たりが残り、また戦後の天安門事件などの公表が見送られるなど、公平ではない報告書と成った。

そもそも、両国で歴史を共同研究するということ自体がナンセンス。

中国の歴史は、日本帝国主義を中国人民が打ち負かしたと言う歴史観から成り立っており、それが無いと中国共産党の成立に正当性が保てないからであって、中国側の有識者は押しなべて「共産党」の歴史認識を基にしているから、日本側の有識者との
認識の差は、どうしても埋まらない溝として残ってしまう。

それと、中国でもネット世論が広がっており、それが中国政府をしても制御しきれない程の「力」と成ってきているのも、その公平でない報告と成ってしまうのである。ネット上では「中国こそ正義」である意見が多く、これを元に日本を「再教育せよ」と言う意見が
広がっている。だから元々公平な歴史共同研究など、どだい無理なのです。

ただし日本側でも問題が残っている。
かの「南京虐殺事件」とされている事件の犠牲者が20万人を最大数とし、4万・2万など様々な推計がなされていると言う様に、
事件が大量虐殺であるとの認識に有る事が、大きな問題です。中国では30万人以上と言っているが、これは信憑性が薄い。
南京虐殺と言うのは東京裁判で初めて出てきた事件であるとされ、それは中国国民党が雇った西欧人ジャーナリストが
有りもしない虐殺を、有ったとして世界中に喧伝した結果であって虐殺事件そのものが有ったかどうかさえ、未だ不明なのです。

この様に、偏った認識の下、共通した歴史認識を共同で研究するなど、やっても意味が無い。言論の自由が認められた日本と、
中国共産党の元での言論しか認められない中国では、所詮、認識・意見の違いが出てきて当然。
これで戦後史も共同研究するなど、時間や費用のムダ。これこそ事業仕分けで「廃止」すべき事業であると言わざるを得ない。

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