このままでは「日本解体」されてしまいますよ!
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米軍普天間飛行場の移設反対派候補が勝利した沖縄県名護市長選の結果に「斟酌(しんしゃく)しなければならない理由はない」とした平野博文官房長官の発言に対し、与野党幹部から25日、批判が相次いだ。
 連立を組む国民新党の下地幹郎政調会長は、国会内で記者団に「現実離れした話だ。民意を大事にしないでこの問題を論議するのはおかしい」と反発した。
 また、自民党の石破茂政調会長は記者団に「選挙の前に言うべきだった。終わってから言うのは政府として無責任だ」と指摘。共産党の市田忠義書記局長も記者会見で「名護市民の意思を無視する暴言を吐いた。許されない。民意を何と心得るのか」と断じた。  政治・経済 時事通信社



官房長官の発言は至極まっとうなものではないでしょうか?この人、頭おかしいのではと思いましたが、
最近ようやくまとも(?)に成ったように思ったのですが。

民意、民意と言うけれど、基地反対が全ての民意か?賛成の意見の人はどうでも良いのか?民意の意味を取り違えています。
軍雇用員として働いている人、働きたいと思っている人、また基地が有る事で地域の活性化(経済的に)に繋がる事を願っている人。基地を頼って生活をしている人たちもいるわけで、その人たちの生活を奪う事にもなりかねない。

だから本土から経済援助をしているのだと言う人もいるだろうけれど、それを当てにしていては、結局よく言われる「自立した地域」は不可能な話で、結局基地頼りにするしかないのも事実なのです。

辺野古にある「キャンプ・シュワブ」は基地開設時から地域住民との交流に心を砕いてきたと言います。だから普天間移設の話が出たときにも、住民は苦渋ではあるものの移設賛成してきました。
また、「ジュゴン」が居る海を汚すな!と言う人たちもいる。彼の小沢氏もそのような発言をしています。
しかしながら現地の人たちは「ジュゴンなど見た事無い」と言う人達が多く、反基地・反米闘争の道具に利用されただけでは無いでしょうか。

いずれにしても、鳩ポッポ政権としては選択肢が限りなく「ゼロ」と成った訳で、政府の専任事項である国防・安全保障問題を
地域の問題に縮小・矮小化させた鳩ポッポと民主党政権の罪は非常に大きいと言わざるを得ません。

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