このままでは「日本解体」されてしまいますよ!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スイス政府による「民間防衛」と言う冊子の一文です。


戦争のもう一つの様相は、それが目に見えないものであり、偽装されているものであるだけに、いっそう危険である。また、それは国外から来るようには見えない。カムフラージュされて、さまざまな姿で、こっそりと国の中に忍び込んでくるのである。そして、われわれのあらゆる制度、あらゆる生活様式をひっくり返そうとする。
このやり方は、最初はだれにも不安を起こさせないように、注意深く前進してくる。その勝利は血なまぐさくはない。そして、多くの場合、暴力を用いないで目的を達する。これに対しても、また、しっかりと身を守ることが必要である。
われわれは絶えず警戒を怠ってはならない。この方法による戦争に勝つ道は、武器や軍隊の力によってではなく、われわれの道徳的な力、抵抗の意志によるほかない。



スイスといえば、永世中立と言われていますし、それ故、軍事力を持たないと思われていますが、しかしスイスはれっきとした
軍隊を保有しており、比較的重武装で徴兵制であり、国民皆兵の国家なのです。陸軍のみですが航空隊やレマン湖に哨戒艇を
保有しています。

周辺国家から、おそらく侵略される事が無いであろうと思われるスイスでさえ、これほどの重武装し、まさに「はりねずみ」の如く、
国家防衛を展開しているのですが、その反対に周辺には悪意を持った国家が存在しているのにも関わらす、
他国の嫌な事はしないとばかりに、軽武装でさらに、「専守防衛」と手の内を明かしている国家が、我が日本なのです。
さらに、他国におもねるかの様に、自虐史観に基づいた教科書を使用して児童・生徒に、日本の悪い点ばかりを教え、
中・韓に謝罪する事を正当化させるように仕向けている。

与党の幹事長は、自分の配下と思しき議員や、支持者を600人近く集めて、コキントウとの会談に臨み、有ろう事か議員一人一人にコキントウとの「ツーショット写真」を撮影させるなど、売国行為に余念が無い。
そして、与党は外国人参政権法案を成立させようと、躍起になっている。この与党(民主党)は日本の政党か?中国の政党か?

今の日本の状態は「敵に武力以外による攻撃を受け、破滅へと導かれる状態」に近い状態ではないでしょうか?民主党は
中国共産党の衛星政党かの様に振る舞い、もはや日本の政党ではない状態ですね。

日本外交の基軸は日米同盟が基本であり、その同盟が希薄化した現在、それを一番喜んでいるのは中国であり、自国の勢力下に日本を置き、
そのうち、台湾・韓国を併合し、台湾自治区・韓国自治区・日本自治区と言ったように中華帝国に併呑されてしまう可能性も無きにしも非ず。

スイスのように重武装せよとは言わないけれど、その精神は十分考慮しておく事も、必要ではないかと思います。
永世中立というからには、それほどの覚悟が必要なのですが、かつての社会党や現在、それを引き継ぐ社民党の連中は、
日本もスイスのように成れ、と言っていたと思いますが、彼らにその覚悟が有ったかどうか?疑わしいところですね。

参加しています。
にほんブログ村 政治ブログ 国際政治・外交・安全保障へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kumajiro2.blog67.fc2.com/tb.php/72-faaf9573
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。