このままでは「日本解体」されてしまいますよ!
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自民党の谷垣禎一総裁は19日、東京・九段の靖国神社を秋季例大祭に合わせて参拝した。
石原伸晃組織運動本部長も同行した。来年夏の参院選をにらみ、支持団体の日本遺族会に
配慮したとみられる。
参拝後、谷垣氏は記者団に「日本の近代史の中で、この前の戦争に限らず亡くなった方が
たくさんおられる。その霊をなぐさめる気持ちだ」と語った。谷垣氏は06年の総裁選に立候補した際、小泉純一郎首相(当時)の靖国参拝が外交問題化していたことを踏まえ、首相就任後の参拝自粛を表明した経緯がある。

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一国の宰相たるもの、その国に殉じた人々への慰霊は当然の行為であり、他国に干渉されて
止めるべきものではない。

そもそも、三木首相時代「私人か公人」かの論争があってから、靖国神社への総理大臣公式参拝は
常に政争の具とされてきた。
中曽根首相は、中国小平氏への配慮から、それまで続けてきた参拝を辞めてしまい、
中国側への一種の外交カードとされてしまった。彼中曽根首相は元々海軍少尉だった事を考えると
何故やめたかという疑問は残る。
例え、それが他国の友人の為とは言え、参拝をやめたことは海軍少尉として彼の同期生が
次々戦死して言ったことを考えると、戦死した戦友への裏切り行為であろうと思う。

鳩山首相は、最初から参拝をするつもり内容だが、本当に日本国の名誉を守りたいならば、
靖国神社へ終戦記念日に参拝していただきたいと思う。

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