このままでは「日本解体」されてしまいますよ!
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米国の反捕鯨団体『シー・シェパード』が6日、南極海で日本の調査捕鯨船に衝突した問題が、波紋を広げている。オーストラリアでは『シー・シェパード』を擁護する議論も出ているというが、そうしたことも含めて、ネット上には今回の件に対する激しい批判の声が届いている。
シーシェパードの行為については、「捕鯨は反対だとしても、シーシェパードの行為は許されるものなのだろうか」「やっていることは、まるでテロのよう」などの批難の声が多数上がっている。また、「捕鯨を禁止しなければならない理由がわからない」など、活動そのものを疑問の眼差しで見ている人も多い。
さらに、「オーストラリアではインドとの間で『カレー・バッシング』問題が起きているところ。日本も心配」など、日豪関係の悪化や差別助長につながることを心配する声もある。


日本も平野官房長官が批判している通り、このシー・シェパードのやっている行為は、「海賊行為」そのものであり、日本としては、
「海賊対処法」に基づいて、海上自衛隊の護衛艦をこの捕鯨船団の護衛に当たるのが当然であろうと思います。
殺傷力の高い武器を保有し、レーザーの照射までやっている事を考えれば、相対的に見てもこれは「海賊」です。どうみても。

鯨がそんなに大事か?牛や豚や鶏は、どうでも良いのか?日本を開国したアメリカの言い分は捕鯨船の寄港地が欲しかったからではなかったのか?結局、白人のご都合主義に翻弄されているだけではないのだろうか?
いまや南氷洋は鯨であふれかえっているとも云われているが、この事態をどう見ているのだろうか?生態系を破壊しているだけではないだろうか?
この連中の行動を見ていると、単に食文化の違いだけで済まされる問題ではない様の思えてくる。人種差別も理由の一つか?

確かに鯨の捕獲は残酷に見えるが、牛・豚・鶏なども一緒です。この動物達の尊い犠牲の上に、我々人間の生活が成立していることが解らないのだろう。解ろうともしない。こういうエキセントリックな連中は日本国内にも居て社民党なんかがその代表的存在。
人の意見は聞かず、自分の意見のみを押し通す。たとえそれが全く理論的に破綻していようとも。シー・シェパードと全く同じ。

この海賊連中が、今後も同じような事を日本の捕鯨船団に対して行うのであれば、オーストラリア製製品の不買運動も起こすべき
時期に来ているのではないだろうか?そこまでしなくとも・・・と言う意見もあろうが、相手側は自分が正しいと信じ込んでいるから、
ここまでしなければ、目を覚まさないのである。

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