このままでは「日本解体」されてしまいますよ!
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政府・民主党は、過去何度も廃案になっている「在住外国人参政権法案」を18日召集される通常国会へ、「政府提案」として
提出させ、今国会で成立を目指すともくろんでいる。過去廃案になったときは自民党主導の国会で廃案とされてきたが、
弱体化した自民党が野党の現在では、民主党の「やりたい放題」の状態が続いてい、その中で今回の法案提出となったのだか、
マニュフェストに、この問題は書かれておらず、我々国民有権者がこの法案を是非成立させて欲しいと願った訳でもない。

しかも、今回は従来「議員提案」であったのが、「政府提案」となったことで、民主党内の反対派を封じ込める作戦であるらしい。
自民党や民主党内には根強い反対論や慎重な姿勢を示す議員が多く、これが今まで廃案になってきた一つの理由であるが、
「政府提案」となった場合は、いわゆる「党議拘束」がかかるわけで、民主党議員で反対する場合は、厳しい処置が待っている。
だから、議員提案ではなく政府提案とした理由となっている。

外国人が僅かだから差し支えないという理屈も有るけれど、その僅かな外国人が、例えば今回の辺野古がある名護市市長選挙に影響を与えないか?と言う考えも成り立つ。地方自治と国政は密接な関係が有る訳で、そこへ外国人が割って入ることが
国益に影響を与える事は無いだろうか?僅かな外国人が国政や例え地方自治とは言え、外国人が入る事は間違っている。

この法案は、憲法違反の疑いが強く、法案を通すのであれば基本的には憲法改正が必要である。がそれをせず
に、法案を通すのは「ゴリ押し」でしかなく、民主主義国家の政府・政党が行う事ではない。
地方参政権を獲得すれば次は、被選挙権、その次は国政選挙への参政権をと言うように、エスカレートしていく事は間違えない。

本当に日本の事を考えるのであれば、この様な法案を通す事に躍起になるのではなく、今の深刻な経済状況を一刻も早く立て直す事の方が先決である。

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