このままでは「日本解体」されてしまいますよ!
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沖縄県を訪れている平野博文官房長官は9日、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設問題をめぐり現地の実情を
把握するため、同飛行場や周辺住宅地、現行計画で移設先となっているキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)などを視察した。視察後、平野長官は記者団に「(普天間の)危険性の除去について何とかしなければならない」と
決意を示した。
普天間周辺の住宅地では、平野長官が住民に「騒音はどうですか」と声を掛け、「すごいです。電話も聞こえないぐらい」と答えが返ってくる場面もあった。
一方、平野長官は北谷町役場で、嘉手納基地周辺の嘉手納町、北谷町、沖縄市の首長と会談。北谷町の野国昌春町長らが政府の騒音軽減対策に不満を示したのに対し、平野長官は「可能な限り手を打たないといけない」と応じた。 
政治・経済 時事通信社



今の状況で、県外移設という選択があるのでしょうか?伊江島や下地島へ自衛隊機を使用して視察したと言いますが、この2島は既に日米間での協議で検討され、結果として辺野古へ決まった歴史があります。いまさらこの2島を検討するのが妥当でしょうか?

平野長官は「危険性の除去」何とかしなければと発言しましたが、何を今更としか言い様が有りません。その危険性を除去する為、今まで13年間もかけて日米間で協議をして来たのではないでしょうか?この13年の協議はムダだったと言うのでしょうか?

「政権が変わったのだから」この協議を破棄して検討しなおす事を「是」とする人たちがいます。
ですが、安全保障問題と国家間の取り決めを、政権が変わったからと言って、破棄したりすることは大きな問題であると思います。
安全保障は国家存続が掛る問題なのです。いま、日本から在日米軍が全面撤退したらどうなるか?聞かずとも解りますよね。中国によって、台湾・韓国・日本を含め東アジアは勢力下に入る事に成りますし、場合によっては国家そのものが併合されてしまう、
可能性さえあるのです。

だから安全保障の問題に、地方の問題を紛れ込ませるような事はしてはいけません。地元名護市の市長選挙の結果を見てから
判断するなどと言うのは、愚の骨頂でしか有りません。

今日の産経新聞の記事には注目すべきものが載っています。
と言うのは、普天間基地に隣接する普天間第2小学校を地元市長が「危険性が高い為移転する」と検討を始め、米軍から8,000坪の土地の返還に辿り着きました。ところが「反対派市民団体」からこう意見されたそうです。
「移転は普天間基地の固定化につながるから移転反対」
これは一体どう言う事でしょうか?
子どもへの危険性を「盾」にしてでも、基地反対闘争を続けようとするいわゆる「プロ市民」が沖縄にいる、本土から流れ着いたかも知れない、この連中の為に沖縄の子ども達が危険に晒されても厭わないというのでしょうか?

多くの市民は純粋に危険だから普天間基地を移転して欲しいと、心から願っているのに、「プロ市民」などが反基地闘争、反米闘争に利用していると考えられます。
本当の沖縄市民の声は、どうなんでしょう?本土からは解らない事を言い事に、「プロ市民」たちが暗躍しているのでしょうか?

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