このままでは「日本解体」されてしまいますよ!
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【パリ時事】仏紙フィガロは5日までに東京発で、同紙が入手した情報として、中国共産党が日本側に対し、鳩山由紀夫首相の南京(江蘇省)訪問を要請したもようだと伝えた。胡錦濤国家主席が被爆地・広島を訪問するシナリオもあるとしている。
 同紙は、天皇陛下と中国の習近平国家副主席との会見、民主党の小沢一郎幹事長の訪中など最近の日中接近の動きは「オードブル(前菜)にすぎない」と指摘。さらに重要な「今年の劇的和解シナリオ」として、まず鳩山首相が旧日本軍による虐殺行為の現場である南京を訪問し、中国国民に明快な公式の謝罪を行った上で、その後に胡主席が原爆投下の被災地広島を訪問するという案を提示した可能性があるという。  国際 時事通信社



鳩ポッポは何も考えていないし、例の「友愛」とやらで、結局押し切られて南京へ行ってしまうんでしょうね。
このままでは、本当に日本は中国に取り込まれるだけでなく、台湾や韓国と同じく、中華帝国の一部になるんでしょうか?

鳩ポッポに南京に来てもらう代わりに、コキントウが広島・長崎への訪問が取り沙汰されても、中国人の言う事を
まともに受け取るのは危険と言うのが世界の常識。

「和解」という事は有り得ないと思います。現状では。中国は自国の歴史教育で反日を煽ってきたのに、反日デモの激化でそれが、中国政府を転覆しかねない状態になったから、今度は日本へ平和攻勢をかける、身勝手な国なのです。

中国共産党政府が、自身の正当性を否定されかねない、南京虐殺事件(と称される事件)の否定は有り得ない。だから南京虐殺を何時までも言い募り、挙句の果てに何にも知らない(解らない)鳩ポッポを南京訪問を要請したのでしょう。ここは中国の要請は突っぱねるのが日本の首相の態度と思います。

そもそも、南京虐殺などと言うのは中国人一流の「虚言」であって、数々の証拠写真とされているものは、別々の写真を組み合わせだったり、全く関係の無い写真やトリミングを多用したものばかりで、どれをとっても証拠といえるような写真は一つも無い。
「劇的な和解」と言っても、南京虐殺などは全て、中国側の言い掛かりであり、その言い掛かりに基づいた東京裁判では、
結果支那派遣軍司令官だった松井大将は死刑判決となりました。その松井大将は日中両軍の戦死者を弔う為に、伊豆山に
「興亜観音」を建立し、その霊を丁重に葬ったと言われているほどの中国通でした。でたらめな証拠によって死刑とされた
松井大将は、今の南京を巡る論争をどう思っているでしょう。

今の鳩ポッポ政権下での日米間の「別居状態」である事を見越した訪問要請は、日本にとり何一つ得る事は無く、中国側を利するだけであると思います。

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