このままでは「日本解体」されてしまいますよ!
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気になる変化が沖縄で見られ始めている。11月8日の2万人集会で喜納昌吉参議院議員が『自決権を主張する』と民主党入りしてから封印してきた沖縄独立に言及。その周囲では米軍基地を追い出して中国からの投資を呼び込もうという動きも始まっているのだ。これが将来どれほど大きな混乱の芽となるのかについて、問題に火を点けた当の民主党には自覚が薄い。そのことは岡田外相と会談した伊波洋一宜野湾市長が「(岡田外相は)何も解っていない」と涙目で語った言葉に集約されている。



今まで日本の世論は、離島に対して冷淡であったと思いますが、この沖縄普天間基地問題に関して、沖縄独立を言及
する議員が民主党内から出てきた事に対して、深い憂慮を感じざるを得ません。

竹島は韓国に乗っ取られ、対馬さえ韓国領だと言われてしまうし、尖閣諸島を始め東シナ海は中国の勢力下に
入ろうとしている。その沖縄の世論から独立論が出てくる事は、日本の安全保障が今や風前の灯と化したと言えます。

フィリピンの米軍基地が撤退した後、その周辺海域を制圧したのは中国海軍でした。スプラトリー諸島はフィリピンと
中国の間の紛争地域となっていますが、それと同じ事が、沖縄で起ころうとしています。米軍がもし沖縄周辺から撤退したら、
すかさず中国軍によって沖縄は制圧されるでしょう。そしてその魔の手は九州へ伸び、四国中国近畿が侵略され、
西日本が中国の植民地と化す事も考えられます。米軍の存在はそれほど大きいものなのですが、民主党を始め
左翼はそれがわかっていない。
中国の植民地となったら、今のチベットや東トルキスタンの人たちと同じ運命をたどる事に成るのです。

血は流しません。基地は要りません。周りの国とは話し間で解決します。

と言うほど、日本の周辺国家が甘いものではないのです。中国・韓国連合軍による日本侵略は、既に始まっていると
考えても良いのです。

沖縄は独立してどうしようと言うのか?中国軍に安全を担保して貰おうとでも言うのでしょうか?甘い考えです。
投資を呼び込もうというのは、経済的に疲弊している事を考えれば、解る話では有りますが、しかしながら日本政府の
沖縄への投資は莫大なものが有ります。でも県民所得は47都道府県でも下位に位置しています。これは何を意味するか?

だからこそ沖縄へもっと、日本企業が投資し中国資本からの投資や買収が出来ないようにしていくしかないのです。
経済特区とか、それくらいの事をしないと、本当に沖縄は中国領土と化してしまう可能性がゼロではなくなります。

沖縄や先島諸島・尖閣・対馬などなど、離島に対する投資をもっと増やして行かなくては、周辺諸国に乗っ取られます。
それで良いのでしょうか?民主党が政権を欲しい侭にするという事は、そういうことになるのです。

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