このままでは「日本解体」されてしまいますよ!
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社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は5日午前のTBSの番組で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について「重大な決意をしなくて済むよう全力で頑張る」と述べ、連立政権からの離脱を回避するためにも、県外・国外移設の実現に全力を挙げる考えを示した。( 時事通信社)



だから、どこへ移転・移設するのかって言うの!そのまえにとっとと、その「重大な決意」とやらをしてくれた方が
スッキリすると思うが。どうか?

岡田克也外相は5日午後、沖縄県名護市を訪問し、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)移設問題に関する対話集会に出席した。この後、外相は那覇市内で記者会見し、「日米合意が実現できないときに信頼関係が維持されるのか。日米同盟の現状に非常に強い危機感を持っている。外相として何とか打開しなければいけない」と述べ、キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)に移設する現行計画を変更した場合は、日米同盟関係に深刻な影響が及ぶとの認識を示した。
 外相は会見で「日米合意を一方的に白紙に戻すことで信頼関係がなくなると危機感を持っている」と強調。鳩山由紀夫首相から新たな候補地を探すよう指示されたことに関しては「そういうことだと、(日米閣僚級)作業グループもなかなか開けなくなる」と述べた。
 外相の沖縄入りは11月中旬に続いて2回目。普天間問題の解決に向けて地元の声を直接聴取するのが目的で、集会には民主党支持者ら約100人が参加した。(時事通信社)


岡田外相は、ようやく事の重大さに気が付いたのだと思います。ここで日米同盟が破棄とまでは行かなくても、
深刻な状態になってしまっては、日本の安全保障はどうなってしまうか?初めて解ったのではないでしょうか。

鳩山首相は新たな移転候補地を探す指示についても「日米ワーキンググループ」なる作業チームも開けないと言う。
泣きが入ったとでも言う状態なのかなぁ・・・

そもそもキャンプ・シュワブ沿岸への移設はすでに日米合意の下、現地住民の苦渋の選択のすえ決まった訳ですが、、色々な住民同士の葛藤もあっただろう事は、容易に察しが付きますよね。
そこへ、民主党が基地を辺野古ではなく県外に移設すると言えば、誰だって賛成するし民主党に投票するのは
解りきった事。なぜその時点で移設先をどこへもって行くかという話が出なかったのか?ただ県外移設だけで票を
獲得し、議席を確保するのは詐欺行為以外の何ものも無いと思いますね。

アメリカ側にしたって、辺野古併設すると言う前提条件で、アメリカ海兵隊のグアム移転を計画しているわけですから
その移転計画が、停滞してしまう事になるから、当然「なにやってんだ!」と思われても仕方ないところです。
だから日米WGの会合席上、ジョン・ルース駐日大使が岡田外相・北沢防衛相に対して「激怒」したと言うのは、ある意味当然です。

こんな日米同盟で、もしも日本有事が有った場合、どう対処しようとするのか?優柔不断・反米的な日本政府に対して
アメリカ軍の若き兵士が、進んで自ら「血を流す」事が出来るでしょうか?日本防衛はアメリカの義務とされていますが
やはり、そこには「信頼関係」が重要なファクターを構成すると考えられます。

鳩山首相はアメリカから見ると、韓国のノムヒョンやベネズエラのチャべス大統領のように反米的と思われているかも
知れない。そう思うと、今後の日本はもしかするとアメリカとの同盟関係が無くなり、中国の一部の様になっているかも・・・中華人民共和国日本自治区の様に・・・

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