このままでは「日本解体」されてしまいますよ!
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平成22年度概算要求が締め切られたが、国家防衛を担当する防衛省でも聖域なく削減となった。

防衛省では、自衛隊員への厚生費用(人件費・糧食費など)がその予算の大部分を占めることが
良く知られており、この部分への削減は無く、戦闘機・護衛艦調達費用を年度ごとの分割にしている
部分を繰り延べで削減分を賄うことと成った。

90兆円を遥かに超えようと言う、22年度予算で民主党がマニュフェスト実現の為といって、
各省庁の予算を少しでも削減しようと「躍起」になっているが、この実現には赤字国債発行をすると言う。本来ならば、出来ることと出来ない事を分別して、実現可能な政策に投資すべきなのだが、
すべてやろうとするから、赤字国債発行に言及せざるを得ない事となる。

いま、国境の島「与那国島」では陸上自衛隊の実戦部隊を駐屯させて欲しいと町から、防衛省へ
陳情があり、前政権では前向きに検討していたが政権交代で、先送りとなってしまった。

北沢防衛相は「隣国を刺激するような事はしない」と発言。これは日本の国家保障を担当する
大臣の発言か?この人物の国家観・国防観はどうなっているのか?
それはそうとして・・・

与那国島には警察官2名と、拳銃が2丁しかないと言う。これで国境警備が可能か?不可能だ。
現に、隣の宮古島では中国軍兵士と思われる若い男性2名が島中の様子を写真撮影していると言う。
この行動が意味するものは何か?
日本が国境の島々を蔑ろにしているうちに、中国は虎視眈々と先島諸島や沖縄諸島を手中にしようと
狙っているのである。
一刻も早い実戦部隊の配備が急がれる。そのために予算を削減するなどと言う愚を犯すことは
許されない事だ。


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