このままでは「日本解体」されてしまいますよ!
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社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は3日午前、党本部で開かれた党常任幹事会であいさつし、
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設が現行計画で決着した場合の対応について「社民党としても、わたしとしても重大な決意をしなければならない」との考えを明らかにした。3党連立政権からの離脱の可能性を示唆した発言とみられる。米側が日米合意に沿った年内決着を迫る中、閣僚を兼ねる与党党首が県内移設反対に強い姿勢を示したことで、鳩山由紀夫首相はより難しい判断を迫られることになった。



そもそも、社民党と連立を組む事自体が、不自然だった訳で、出たければさっさと離脱すれば良いだろう。
県外移設するならば、何処へ出すのかと言う事なしに、移設はありえない。
大阪府・橋下知事は関西国際空港への移設もありえるような発言も有るわけで、まず移設先を確保するのが先決。

民主党は、この普天間基地の問題で、沖縄の有権者へ県外移設を訴えて総選挙に勝利したのだから、鳩ポッポとしては
県外移設をしたいのが本音だろうが、では先に述べたように、何処へ移設するのか。
で総選挙に勝利したあと、さあ困った。どこへ持って行こうか???本土は何処も反対するだろうし・・・硫黄島?

何も考えずに、県外移設を言い出したのだから、収拾が付かなくなってしまい、結論は先送り。オバマ大統領も
「呆れ果てている」のではないか?こう言う事を何時までも続けていると、アメリカの対日政策も変革を迫られるし、
年内の決着を求めているのに、年明けまで結論を先送りするのでは日米同盟重視と言っても、信用されない。
また沖縄の有権者に対する「裏切り」行為でもある。

社民党などと言う、どうでも良い政党が連立から離脱するなら、それで良いではないか。問題の種が一つ消えるのだ。

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