このままでは「日本解体」されてしまいますよ!
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共産党のビラを配るため2004年、東京都葛飾区のマンションに無断で立ち入ったとして、住居侵入罪に問われた僧侶荒川庸生被告(62)の上告審判決で、最高裁第2小法廷は30日、被告側の上告を棄却した。一審の無罪判決を破棄し、罰金5万円とした二審判決が確定する。


二審判決によると、被告は04年12月23日午後2時20分ごろ、共産党の「区議団だより」などを配布するため、オートロックのない東京・亀有のマンションに侵入。玄関ホールに「チラシ・パンフレット等広告の投函は固く禁じます」との張り紙があったのに、各戸のドアポストに投函した。

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言論の自由、思想・信教の自由、表現の自由が今の日本には存在しており、憲法でも保障されている
日本国民の自由権利だと思いますが、ただ、それは「公序良俗」に反しない限り有効な自由であろうかと思っています。

だから「共産党の広報ビラ」を見たくない自由も存在します。

この人は、それを考えない。見たくない自由を許さない。問答無用とばかりに自己の主張ビラを撒き散らす
他人の事を考えない、自己中心的な考えではないでしょうか?これが人に「道」を教え諭す僧侶の姿なのか?

マンションの玄関ホールには「チラシ・パンフレット等広告の投函を禁じる」と張り紙してあるという事は、
その住人が、マンションに関係ない人が容易に侵入してくる事を「嫌がっているから」に他ならず、その張り紙を
無視してマンションに侵入し、ビラを撒き散らかす事は、「公序良俗」に違反する行為であると断定できます。
だからマンション住人に、警察へ通報されたわけです。

また、最近多発しているオートロックマンションへの不審者の侵入を防止する予防的な判決とも考えられます。
不審者がマンション住人のあとについて侵入し、痴漢行為を行うことは、良く知られていて防犯カメラの映像にも
はっきり映し出されていますし、この手の痴漢行為が多く発生している事も、事実なのです。

いずれにしても、他人の意見を無視し自己の主張のみを、押し付ける事が表現の自由と相反する事ではないか?
そう思わざるを得ない判決であると思います。

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