このままでは「日本解体」されてしまいますよ!
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学識者らでつくる「坂の上の雲」放送を考える全国ネットワークは26日、NHKで29日から放送されるドラマ「坂の上の雲」に関して、司馬遼太郎氏の原作小説には「重大な歴史認識の誤り」があるとして、視聴者に事実との違いを伝える措置を講じるよう要望した。
 同ネットワークは、最近の研究では「当時、ロシアが日本を侵略しようとしていたことを示す歴史的事実は無い」とし、日露戦争は「祖国防衛戦争」だったとの司馬氏の認識は誤りだと指摘。著作権に配慮した上で訂正や補足を行うか、ドラマ放送期間中に日清・日露戦争の経緯の検証番組を放送することなどを求めた。


この学識者と言うのが、サヨクであろう事は、この要望内容を聞けば大体解りそうなものですね。

日露戦争が「祖国防衛戦争」で有った事は、歴史の真実であり、それ以外のものでも何でもない。
当時のロシアは南下政策を取っており、満州地域がその勢力下に入れば、何れは朝鮮半島が
さらには日本列島が、ロシアの勢力下になろうと言うこと、もしくはロシアにその意思があったと
日本政府が感じ取っていたが故に、日清戦争で朝鮮半島から旧態依然とした清国の影響を脱した
朝鮮を日本の勢力下に置くことが、日本の安全保障に絶対必要であると、当時の政府要人や重臣が
考えたのです。

しかしながら、当時の国際情勢下で日本が大国ロシアに戦争を起こして勝利する事は
不可能である事が「世界の常識」でありました。
その「世界の常識」を覆し、多大な犠牲を払いながらも大国ロシアに勝利したのです。
そのため帝政ロシアが革命によって打倒され、ソビエトが成立した事は、良く知られていることです。

だからこの日露戦争は、日本の偉大な偉業でもあるのです。先人たちの血と汗の賜物なのです。

この最近の研究と言うのが、ロシアが日本を侵略しようとしていたと言う事実は無いと言うのなら、
では何故、日清・日露の両戦役が勃発し、多くの日本国民の犠牲が払われたのかを、まず学識者は説明すべきでしょう。
問題の多いNHKの歴史関係番組ですが、この学識者の要望など聞き入れていたのでは、いつまで
経っても、NHKは自虐史観に基づく番組しか作れなくなります。

もっとも、そういう番組ばかり作ってきたのも事実では有りますが・・・

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