このままでは「日本解体」されてしまいますよ!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
野依さんは事業仕分けに対して、自民党調査会に出席し、厳しく批判しました。

ノーベル化学賞受賞者で理化学研究所理事長の野依良治さんが25日、文部科学省で開かれた政策会議先端科学技術調査会に出席、「科学技術は生命線。コストと将来への投資をごっちゃにするのは見識に欠ける」と述べ、科学技術予算に厳しい判断の続く「事業仕分け」を批判した。
 野依さんは「世界水準をしのぐ科学技術なくして我が国の存在はない。小手先の政策では、国は存続しない」と主張。事業仕分けで「凍結」とされた次世代スーパーコンピューターについても「外国から買って来ればという人がいるが、それはその国への隷属を意味する。歴史の法廷に立つ覚悟があって言っているのか」と語気を強めた。


小泉元首相が言っていた「米百俵」のことは、教育や科学技術に対しての先行投資を行うことで
日本の存在を、諸外国に示していくと言う事であったと思います。野依さんの指摘は、まさにこの点を
指して、事業仕分けを批判しているのだと思うのです。
さきに、東大総長を始めとする大学総長により、事業仕分けに対する「声明」を発表していました。

資源の無いわが国にとって、教育と科学技術を世界一にしていくことしか、諸外国に対抗していく
実力は育たない筈ですから、その必要な先行投資を、「コスト」だけで切って捨てるのは、あまりに
「乱暴」であり、かつ「見識」に欠けると言わざるを得ません。

わずか1時間程度の会議で、コストがかかるから廃止とか、投資した費用に対する効果が無いとか、
そんな事を決められるはずは無いのであって、本当に廃止・見直しをするならば、もっと多くの会議を
行って決めるべきで、その会議でも、まず日本の国益を第一に考えられる会議を行うべきと思います。

参加しています。
にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kumajiro2.blog67.fc2.com/tb.php/34-f8e91e16
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。