このままでは「日本解体」されてしまいますよ!
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鳩山首相は中国・胡錦濤主席との会談で村山談話を「基本的に踏襲する」と発言した。

またこれで、中国に日中外交の主導権をとられたのも同然になってしまった。

この談話は、あくまでも村山政権での歴史認識を表したもので、それを歴代自民党政権が
引き継いできただけ。自分たちの政権が潰されるのが嫌で、そうしただけ。

民主党鳩山政権は、何が何でも自民党政治を否定するのであれば、この「村山談話」を否定する事が
本来のやり方ではなかろうか。まっさきにこの「村山談話」を否定・破棄するのが筋ではないだろうか。

そもそも日中間の戦争は、あくまで中国共産党の陰謀によって始められたもの。
盧溝橋事件にしても、始めの発砲は中国側であることが事実として認められているし、
通州事件・済南事件・大山中尉惨殺事件・南京事件などなどの事件では、多くの在留日本人が
虐殺されている。
昭和2年の南京事件では、在留邦人が非難してきた南京領事館では
時の政府訓令を守った海軍陸戦隊荒木大尉は暴虐の限りを尽くす中国兵の侵入を許し、
暴行を許してしまった。その荒木大尉は拳銃自決した。当然国民の同情が集まる事となり、
結局は、「暴支懲庸」(暴れるシナを懲らしめると言う意味)の国民世論が戦争の道を
拡大したのだ。それを朝日・毎日といった当時の大新聞が世論を煽っていたことも良く知られている。

いずれにしても日中戦争は、日本側に「非」が有るのではなく、「非」は中国側にこそあり、
日本が非難されたり、謝罪を行う必要は無いのである。にも関わらず、歴代政権は謝罪ばかりで
中国側の「非」を責めたりする人たちは居なかった。

江沢民が来日し、謝罪を強要したのに対し、時の小渕首相はその要求を突っぱねたそうだ。

この姿勢こそが、本来の日本の立場なのである。

いずれにしても「村山談話」なるものが、未だに歴代政権の対中政策を「縛り付ける」ものならば、
この談話を発表した村山元首相の責任は、非常に重く他国ならば「売国奴」と言われる程のものだ。

村山氏の行動は万死に値する。
鳩山首相には、この「村山談話」を即刻破棄するように再考を促したい。

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