このままでは「日本解体」されてしまいますよ!
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政府の行政刷新会議による事業仕分けWGの第一ラウンドが終了しました。

これまで各種事業が廃止・予算計上見直し・民間委託などの措置が取られる事と成りましたが、
この事業仕分けについて賛否両論色々ありますが、私なりの感想を述べてみたいと思います。

① 今回の事業仕分けで良かったと思われる事は、
 いままで、官僚と族議員だけ、もしくは省庁の中で決められていたと思われる内容が公表され 
 決定に至る過程が、よく分かるようになったこと。これは良かった事と思われます。
 
② だたし、「成果」を重視する余り目先の利益」のみ優先され、長期的視野にたった事業には
 あまり良い評価が得られず、その結果「廃止」「事業縮小」を余儀なくされる事態に至った事は
 日本の将来にとっては致命的とも言えるほどの事態であると思います。
 特に将来的に「科学技術立国」を目指す日本にとり、「スーパーコンピューター」や「中型ロケット」の
 事業が現時点での成果が無い事を理由に「廃止」とされてしまった事は、由々しき事態です。

スーパーコンピューターは学術的利用はもちろん、生命科学・原子力・天気予報から我々の生活に
至るまで非常なかかわりがあるものであって、ここで開発が中止されることは、国際競争力を喪失
することになります。
今の日本のスーパーコンピューターは、アメリカはおろか、中・韓両国にも抜かれ現在では31位に
まで低下しているとの事。ここでの中止は今後の国際競争から日本の科学技術が置いていかれる
事を意味します。

目先の利益の囚われず、長期的視点に立った事業仕分けを是非実施して頂きたいと思います。

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