このままでは「日本解体」されてしまいますよ!
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【ワシントン=小川聡】米国務省のケリー報道官は3日、沖縄県の米海兵隊普天間飛行場(宜野湾市)の移設問題について、「米国と、どういった関係を持ちたいかを決めるのは、日本次第だ」と
述べた。
日本の鳩山政権が、日米合意の見直しを模索していることに関し、日米関係全体に影響するとの
厳しい認識を示し、決断を促したものだ。
報道官はまた、カート・キャンベル国務次官補(東アジア・太平洋担当)が、5日に訪日することを
明らかにした。




岡田外相は、アメリカ海軍の嘉手納基地と海兵隊の普天間飛行場を統合する考えだそうです。
しかし、アメリカ側は運用上の問題からこれを否定。

当たり前。

海軍と海兵隊では運用する航空機も違うし、そもそも軍隊の性格からして違う訳で基地統合は
非常に難しい問題ではないでしょうか?だから結局名護市辺野古のキャンプシュワブ沖合いに
建設しようと、日米合意がなされている訳です。

また岡田外相は「核密約」の解明などすると表明しているけれど、そんなものやってくれと国民から
頼まれた訳でも無いのに、やろうとしている。鳩山首相は「日米同盟再定義」が必要と言っている。
一体、民主党政権は日米同盟をどうしようとするのか、全く判らない。

来週には、オバマ・アメリカ大統領の初来日を控えているのにです。
普天間飛行場の問題は、鳩山首相が考えている以上に深刻な状況になっているのだから一刻も早い解決が求められると思います。

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