このままでは「日本解体」されてしまいますよ!
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聯合ニュースは1日、北朝鮮の体制崩壊などの事態に備え、米韓両国が「作戦計画5029」を完成
させたと伝えた。北朝鮮の急変事態を5、6パターンに類型化。多くを韓国軍が主導するが、核兵器や核施設の確保など大量破壊兵器拡散を防止するための作戦は米軍が担当するという。
 計画は、クーデター、北朝鮮で韓国人が人質になる事態、大規模な住民脱出、自然災害などを
想定。北朝鮮が混乱に陥ったときに核兵器や技術が外国やテロ集団の手に渡ることを阻止することに重点を置き、米韓両国は計画の具体化を進めた。 




李大統領の下、米韓同盟の強化に力を入れている韓国で、北朝鮮体制崩壊に備えた作戦計画を
完成させたとのことですが、目の前に脅威が存在している国家であれば当然の行為です。

一方、我が日本では、核兵器も所有せず防衛予算を削減しようとさえしています。雲泥の差ですね。

日本海側には多くの原発が存在しています。北のスパイが潜入しその原発を破壊しようとしたら
どうしますか?また、佐渡や能登半島、対馬など朝鮮半島に近い地域では、スパイ・工作員が
容易に入国できてしまい、その挙句の果てに、自国民が誘拐拉致され未だに帰国できない状態が
続いています。スパイ防止法が無いゆえにです。

鳩ポッポさんは、「日米同盟再定義」などといっていますが、そんな事をしてアメリカの軍事力が日本から無くなったら、自主防衛する以上、手が無いのに・・・

日本国民の生命・財産を保全するのが総理大臣の使命でもありますが、もし北朝鮮の体制が崩壊したら、日本も只では済まない自体に陥るのは、自明の理なのです。鳩ポッポもイオン岡田も北沢氏も
そんな気は全く無い様で不安になりますね。

日米同盟は軍事同盟であって経済同盟でもなんでもなく、その条文の中には日本有事の際にアメリカが日本防衛の役務を追うとされているけれど、今の鳩ポッポ政権の様子をアメリカ政府高官は
「中国よりも日本のほうが厄介者」だと認識しているのです。そんな状態でもし、日本有事が有ったら
アメリカ国民が「自国兵士を日本のために死なせることは出来ない」としたら、どうなるか?

鳩ポッポもイオン岡田も良く考えて欲しいものです。今の日本を中国に売り渡すのか?
また今のまま、日米同盟を強化し北や中国の脅威に対抗できる組織に仕上げていくのか?
その瀬戸際に来ているのです。

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