このままでは「日本解体」されてしまいますよ!
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世界各国見ても、軍艦に対して敬意を払わない国は有りませんが、唯一の例外がわが国です。
特に、護衛艦「あたご」と漁船が接触沈没した事件が有りましたね。

本来であれば、「あたご」の接近を見て漁船側は退避行動を取るべきなのです。
それが国際的な常識ですが、この漁船は退避行動を取るどころか、「あたご」の進路を横切ろうとした。それが事故の原因であって、「あたご」側に過失が有ったとすれば、遭難漁船員の救助活動と
思われます。

今回の事故も、第一義的にはコンテナ船側であって、あたかも「くらま」に非が有るような報道は
全く的を得ていません。それどころか軍艦に対する敬意を払わない、コンテナ船に非は無いと思われる報道さえ見る事が出来る。どう見てもおかしい。韓国海運会社の担当者が日本側が悪いと言う様な
発言を「垂れ流し」。

あの狭い海峡で、大側コンテナ船が追越をかけるような操船そのものが、事故原因であり、
例え、管制所から「左側を追い越し」する指示が有ったとしても、船長判断で海峡を抜けてから
追い越すとか、前の船が遅いと感じたのであれば、速度を落とすとか何らかの行動が出来た筈。

にも関わらず、無理な追越をかけ、挙句の果てに敬意を払わなければ成らない筈の軍艦に
衝突した。どう贔屓目に見ても、コンテナ船の操船ミスが事故原因で「くらま」側に落ち度は無し。

防衛相も、事実関係を、しっかり見極めてから事故に関する発言をするのが、当然であると思います。

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