このままでは「日本解体」されてしまいますよ!
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関門海峡で護衛艦「くらま」が韓国籍コンテナ船と衝突した事故で、北沢防衛相は事故責任の
所在がはっきりとしないうちから、「遺憾」だと述べたが、この遺憾は誰に向けての発言でしょうか?



今回の事故では、コンテナ船は管制所から追い越しに左側へ回るように指示したことが
判明しているが、幅600mしかない極めて狭い海峡で、追越をかける事自体が、問題なのであって、「遺憾」だと言うのがコンテナ船側に対しての発言なら、まだ分かります。

「くらま」側では狭い海峡の通過に際し、乗組員全員が配置につき10人以上で見張りに付いていた。
にも関わらず、北沢防衛相は「事故は互いに責任が有る」などとも発言した。
総員配置につき、10人以上で見張りに付いた「くらま」に、無理な追越をかけたコンテナ船にこそ
事故責任の第一が有りこそすれ、「くらま」側に責任が有るような発言は、所管する大臣としてどうかと思います。

あの田母神論文の国会証人喚問で北沢氏は、田母神前空幕長の発言を再三再四制止し、
田母神前空幕長の論文の真意を発言させないと言う、「前科」があるわけで、そういう人物を
防衛大臣と言う、国防・安全保障の責任者に据える鳩山首相の人事は日本の国防・安保政策に
対する「無さ」から来るものであると思います。

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