このままでは「日本解体」されてしまいますよ!
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 社民党の重野安正幹事長は9日午後、国会内で記者団に対し、麻薬密輸罪で死刑判決が確定した日本人3人の刑が中国で執行されたことについて「断定的に言うのは非常に難しいが、感情的にはいかがなものかという思いは強くある」と懸念を示した。
 国民新党の自見庄三郎幹事長も「中国の法律は日本の法律に比べれば(麻薬犯罪への量刑が)非常に重たい。その国の国内法を守るのが基本だが、国民感情としては少し複雑で、懸念するところがある」と語った。  政治・経済 時事通信社


麻薬犯罪への刑罰が重いのは、ある意味当然の事で感情的に言うべき問題ではない。懸念すると事が有ると言うのなら、
中国へ行って抗議すればよい。そんな事も出来ないのに国内で発言するのは如何なものか・

麻薬の問題は、中国のみならず日本国内でも重罰が加えられるべきものであるが、日本では比較的刑が軽い。だから再犯率も
高くなっている。それを阻止する意味でも死刑判決は致し方ないものとも考えられる。だから今回の死刑執行にしても
とやかく言えるものではないと思う。

が、中国の国内法を中国国民が守るのは当然のことである事を承知の上で言わせて貰えば、中国は死刑大国とよく言われる。
賄賂で逮捕された党幹部が死刑に処せられるのは、良くある事であるし日本のマスコミでも報道される事がある。
しかし、この判決が公平・正確であるなら問題は無い。ここが大きな問題である。今回の日本人死刑囚の死刑判決にしても通訳が
まともな通訳をしていないと言う指摘が、以前から言われており、日本政府としてはこの点を中国側へ指摘し、この問題が解決されていない限り死刑を延期もしくは刑の減刑を、要請すべき所なのではないだろうか?在外日本人の安全確保という面から言っても
こういう要望は政府として行う事が、当然の事ではないか?日本国民の命より日中関係の悪化を懸念すると言うのは、本末転倒。
日本国民の命を守るべき政府としての対応ではないと思う。関係悪化を懸念すべきは日本政府ではなく、中国政府なのである。

中国の法律は、国際標準に即したものではない。
それは、「領海法」と言われる法律に如実に表されている。尖閣諸島や南沙諸島など領土紛争を抱えている地域も自国領土であると明文化され、マレーシアやベトナムの抗議も寄せ付けず、歯牙にもかけない態度を取っている。それが中国なのである。

いずれにしても、中国国内の問題と言って片付けるのではなく、在外日本人の生命を守ると言う毅然とした態度を持たない
鳩山ミンス政権は、即刻退場願おう。

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