このままでは「日本解体」されてしまいますよ!
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民主党の生方幸夫副幹事長は18日午後、小沢一郎幹事長の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件に関し、党本部で記者団に「幹事長は最低でも国民にもう一度説明し、国民が納得するならいいが、納得がいかないならお辞めになるのが当たり前ではないか」と述べた。また、自身のこうした主張について「多くの民主党議員のマジョリティーだと思う」とも語った。  政治・経済 時事通信社



民主党と言いながらも、民主的な政党ではない事が、この1件で判明したと思う。いまだにこの政党を支持し、生方氏の解任を当然と言い放つ連中もいるが、この連中は民主党の本当の姿を知らないのである。

生方氏は当然の事を当然として発言したまでで、それが党の外であろうが内であろうが、発言する事に何ら問題は無い。
民主党と言う政党は「小沢私党」そのものであり、その小沢が消えない限り本来の「民主党」と言う看板は偽りである。

小沢氏は国民有権者の前で、自らの疑惑に関して具体的な説明を全くしておらず、これで納得せよと言われても出来るものではない。2回にわたる東京地検特捜部の事情調査でものらりくらりを繰り返すばかり。ただ2回目の聴取が終わった後、
小沢氏は「幹事長辞任」に言及しており、それまでとははっきりトーンダウンしている。これは特捜部が大きな情報を得たからであると言う見方もある。
いずれにしても、国民有権者の前で具体的に自らの政治資金を説明すべきである。小沢氏は政党を作っては壊しを繰り返し、本来国庫返納する筈の政治資金を自らの資金として、土地を買い漁っているのだ。こう言う事がよい事か悪いことか。

さらに小沢氏の秘書3人が逮捕されているのである。監督責任を問われるのは当然である。
一般の会社でも、部下の不祥事は上司が責任を取るものであり、それが会社組織というものだ。国会議員であろうとも
その構図は同じ筈。なのに上司であり最大与党の幹事長たる人物が責任取らずに、部下に責任を押し付けているのでは
その部下は浮かばれまい。

生方氏の発言は民主党内にくすぶる、小沢氏批判の先陣を切るものであって多くの良識のある民主党議員の気持ちを
代弁しているのだと思う。高嶋某が辞表を出せと迫るが生方氏は応じない。当たり前だ。意見を意見として聞かない様な執行部は、誰からも信用されないと思う。世間一般から見てもおかしいと思うのではないか?
それにも関わらず、執行部を批判しただけで、「副幹事長辞任要求」とは、民主の名が泣くぞ!

民主党が政権を盗る事が出来たのは、自民党の自滅によるものが大きいが、「フレッシュ」なイメージによる所も大きい。それを有権者が見て取って民主党に投票したのではないか?だからフレッシュなイメージから程遠くなった今の民主党の支持率が急降下しているのは当然である。

いずれにしても生方氏の発言を否定し辞表要求する様な政党は民主主義政党とは言えない。参議院選挙では過半数割れ必至である。このまま行けば。

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2010/03/19(金) 20:16:38 | 日本で流行している話題独占!
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