このままでは「日本解体」されてしまいますよ!
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社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は11日午前の常任幹事会で、外務省の有識者委員会が核兵器持ち込みなどに関する日米間の密約を認定したことに関し、「非核三原則の法制化も展望して、しっかり三原則の堅持を実現していこう」と述べ、将来的な法制化も視野に三原則の堅持を党として主張していく考えを示した。  政治・経済 時事通信社


非核3原則はいわば、日本の国是の様なもので、特に立法化をするような物でもない様に思います。

ただし、その前に社民党として日本の安全保障をどうするのかを真剣に考えるべきでしょう。
社民党の考え方は旧社会党と同じと思いますが、日本の非武装中立化を究極的に求めていくと言うものだったかな?
村山政権で自衛隊合憲に舵を切ったのは政権政党(当時)として、当然の事でしたが、政権を離れるとまた逆に戻り、
自衛隊違憲の立場となり、今の社民党の立場になった筈です。

鳩ポッポ政権で、イオン岡田が日米の核密約を暴露しましたが、でもアメリカの艦船が核搭載のまま日本領海に入り、
それも事前協議無しで、日本の港に停泊しても、ほとんどの国民は「たぶん核積んでんじゃねーの」程度の認識は
有ったんだろうと感じます。と言うのは今の日米同盟関係の維持を7割の国民が支持している。同盟の本質を見切っているとは
言い難いが、それでも日本国民の多くは、日本の安全がアメリカの核の傘に依存している事とアメリカ軍が日本を守っている事。
その二つを突き詰めて考えれば「核搭載艦船」が日本領海に入っても、反核団体やサヨクがいかに反対運動をしようともそれが余り盛り上がらない事を考えても、密約があったとしても「だからどうなの?」と言う空気が有るのだと思う。

外交関係に「密約」は付き物で、有る関係が成立すればその裏では、国民一般に解らない所で別の約束が成立するのは外交交渉として有りうる話。

元に戻って、3原則をしっかり守るのはいいけれど、日本に向けて核ミサイルが発射されるような事態が発生した時に政府がどう
対応するのか?日本の周辺に核兵器を持ち日本に「悪意」を持った国家が存在している以上、3原則を守っていたら日本は、その国の核兵器の格好の的になります。それで国家が守れるのか?よくよく考えるべきでありましょう。

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コメント
この記事へのコメント
自民党の責任
非核三原則を建前上堅持してきた自民党の責任は大きいと思います。
”持ち込ませず”が有名無実だということは、良識ある多くの国民は認識していることでした。
非核三原則の見直し論議もせずに、今日までずるずると先送りして来たことが問題です。
非核三原則の廃止を党是に掲げるべきでしょう。

ポチッ
2010/03/13(土) 09:15 | URL | 守ろう青森 #-[ 編集]
ありがとうございました
非核3原則もそうですが、日本の防衛・安全保障政策をなおざりにしてきた結果であろうと思います。本気で日本の安全を確保しようと思ったら、米軍並みの実力を持たなければなりません。周辺には中国は狂気とも言えるほど軍事力を増強させていますし、自国民にロクに食べさせもせず、ミサイル増産に励む国も有るのですから。
2010/03/13(土) 22:49 | URL | くまジロー #-[ 編集]
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