このままでは「日本解体」されてしまいますよ!
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北沢俊美防衛相は7日、長野県茅野市の会合で、自民党の大島理森幹事長が米軍普天間飛行場移設問題が5月までに決着しなければ鳩山由紀夫首相の退陣を求める考えを示したことについて、「(普天間問題は)ややもすれば政争の具にされ、『できなかったら辞めるのか』と、こればっかしだ。自民党は『私たちも協議に乗るから一緒に考えよう』と言うくらいの国士的な思いがあっていい」と批判した。  政治・経済 時事通信社



国士的思いがあるのであれば、北沢氏は「在住外国人参政権法案」には当然反対なのですよね?
でなければ、話の筋が通りませんよ!

普天間問題は、本来問題ではありません。鳩ポッポが勝手に問題にしてしまっただけです。過去13年間に亘り日米間で交渉が
行われ、その結果辺野古海岸地区に移転するということで合意したのでは有りませんでしたかね?
移転をもくろんで、あなたの党の幹事長も地価が値上がりする事を見込み土地を購入していますよね?どう説明しますか?

「ややもすれば政争の具」と言うけれど、それはあなた方民主党の言い分であって、誰も政争の具にはしていません。
本来、国家の専任事項であるはずの外交防衛政策を、地域の問題に矮小化した鳩ポッポと、その内閣の罪は非常に大きい。

だから大島幹事長が言うように決着しなければ退陣要求するのは当然の事です。北沢氏の言い分は大臣の椅子にすがりたいが為のもの。
それ以上の何ものでも有りません。

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