このままでは「日本解体」されてしまいますよ!
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福島瑞穂消費者・少子化担当相(社民党党首)は1日の衆院予算委員会で、自衛隊を「違憲状態」とした2006年の社民党宣言について「全党員で議論をしたが、自衛隊が違憲か合憲かの結論を出していない」と述べ、社民党として自衛隊そのものが合憲かどうか判断していないとの見解を示した。自民党の額賀福志郎元財務相が「現状で自衛隊は違憲か」と質問したのに答えた。
06年2月の党大会で採択された社民党宣言では、自衛隊に関し「現状、明らかに違憲状態にある自衛隊は縮小を図り、国境警備、災害救助、国際協力などの任務別組織に改編・解消して非武装の日本を目指す」と明記し、村山政権時代の「自衛隊合憲」の見解を否定した。
福島担当相は答弁で、同宣言について「当時の自衛隊がイラクにまで行っている現状、周辺事態法も含めて非常に(行動範囲が)広がっている現状は違憲であるとしたものだ」と説明した。  政治・経済 時事通信社


未だにこんな事を言っている連中が政権の中に巣食っている状況、皆さんはどう考えますか?
現在の日本の置かれた状態と言うのは、中国によって咽喉元に匕首を突きつけられたと同じような状態なんです。
中国は、ご存知のように、自国防衛のためと称しながら、軍事力増強を続けていて、その軍事費の伸び率は毎年10%以上。
さらに、航空母艦まで建造しているのです。空母を建造するという事は、沿岸海軍から遠洋海軍への脱皮を計っている事の
証左なのです。だから、いま日本の生命線とも言える東シナ海から南シナ海にかけての沿岸および、日本のシーレーンは
中国海軍の脅威をまともに受けていると言っても過言では有りません。
もし、このシーレーンが中国によって遮断されてしまったら、日本経済は言うまでも無く破綻します。それを黙認している民主党政権、頭が狂っているとしか言いようが有りません。

それに対抗できる唯一の存在が日米同盟であり、陸海空自衛隊であり在日米軍なのです。
海上自衛隊の対潜能力は世界一と言われていますが、質で世界一でも量で来られてしまっては、どうする事も出来ないのです。
この自衛隊を任務別組織に改変し、非武装の日本を目指すと言うのは、東アジアを中国の影響下に置く事を容認する様なもので、日本の独立さえも脅かす事に成りかねません。
06年の社民党宣言では、非武装の日本を目指すと言いながら、額賀元財務相の「合憲か違憲か」との質問に、「いまだ結論が出ていない」と回答。
では、06年の宣言は何なのか?一体この政党は何をしたいのか?自衛隊を解体してどうしようと言うのか?
日本の安全保障をアメリカ軍ではなく、中国人民解放軍に保障してもらおうというのか?こんな政党が政権にいるという状態。
異常としか言いようが有りません。

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