このままでは「日本解体」されてしまいますよ!
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鳩山由紀夫首相は24日夕、トヨタ自動車の豊田章男社長が同社の大規模リコール(回収・無償修理)をめぐる米議会の公聴会で証言することについて「真摯(しんし)に誠実に公聴会で対応されるべきだし、そのことを期待している。そうすれば、大きな日米の経済問題に発展することなく、トヨタに対する信頼が徐々に回復する可能性が十分ある」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。  政治・経済 時事通信社



もう、鳩ポッポは黙ってろ!何も言うな!

このトヨタ問題は、トヨタ自身の問題も有ろうけれど、そもそも元を作ったのは鳩ポッポとその政府だろう!

過去、13年間に亘って協議を続け、ようやく合意に至った普天間基地問題を「政権が変わった」の一言でひっくり返し、
オバマ大統領に「トラスト・ミー」(私を信じて)などと、安いメロドラマも真っ青の台詞をはきながら、その約束も守ろうとしない。
5月までにまとめるなどと言いながら、社民党などと言う極左連中の言うなり。本来基地問題は地域に問題ではなく、
国家安全保障の問題なのです。だからこの様に地域の問題に矮小化すべきではないのです。

ところで、トヨタの豊田社長はアメリカ現地工場を訪れて、現地社員の前で、涙ながらに感謝の言葉を述べたと言います。
アメリカ人社員の激励に、感極まったのでしょう。またシュワルツネッガー知事もトヨタ擁護の発言をしている事を考えると、
この公聴会に呼び出したアメリカの国会議員は、国内事情や業界団体に「いい顔」をしたいがために呼び出しただけ、
そう考えられもしますし、ある意味人種差別的な行為も有るのかもしれません。

しかし、鳩ポッポは厚顔無恥ですな。真摯に誠実にって、言える立場か?
自分こそ誠実に対応しろって!


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