このままでは「日本解体」されてしまいますよ!
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強調文

 【ワシントン時事】岡田克也外相が29日午前(日本時間同日深夜)にホワイトハウスで予定していたジョーンズ米大統領補佐官(国家安全保障担当)との会談が急きょ中止となった。同補佐官がオバマ大統領のアフガニスタン訪問に同行し、会談予定時刻までに帰国できなくなったからだ。
 ホワイトハウスで外交・安全保障政策を統括するジョーンズ補佐官は元海兵隊大将で、軍の事情に精通している。突然の会談中止で、オバマ大統領直属の高官と米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題について議論する機会が失われる結果となった。  政治・経済 時事通信社


急遽中止と言う意味を良く考えて欲しいですね。
いまや鳩山首相の「ブレまくる」発言に痺れを切らしたと言うのが、アメリカの本音なのでしょうが、それに甘えて3月末までに
候補地を決めるとか言っていながら、「1日・2日のずれは何でもない」とまた「変節」一体この男の精神構造はどうなっているのか。
この記事にも有るとおり、ジョーンズ補佐官は「海兵隊大将」であり軍の事情に精通しているからこそ、岡田氏はジョーンズ氏との会談を希望していたのではなかったのか?

もともと、日米間で既に合意しており地元の意向も確認済みの事項であるにも関わらず、政権交代の一言で全ての合意をひっくり返し、
県外移設に執着してしまった事に、アメリカも鳩山政権を「見限った」と思われても仕方の無い事である。

本来、日本は戦後、経済復興を第一に自国の防衛を、他国に委ねたが故に、安全保障・軍事について全く思考停止の状態に
なってしまった事は、ある意味間違った道であったのかもしれない。自国の防衛は本当は自国で賄う事が当然の事であり、
他国に委ねる事が間違っているのである。
とは言え、沖縄と日本の存在している場所が、アメリカの国益にピッタリ有ってしまった事と、増長する中国の存在が
日本に他国(アメリカ軍)の駐留を、余儀なくされている。それが今の日本の防衛の現状だと思う。

いずれにしても、普天間の問題は、自民党政権が継続していれば今頃、辺野古沖合いに何事も無く移転していたはずで、些少な問題は有ろうけれど、それが日米両国の国益に合致したのであれば、スムーズに移転していたと思うと、
民主党を政権に付かせてしまった事は、我々国民有権者が間違った選択をしてしまったという事になろうかと思う。

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