このままでは「日本解体」されてしまいますよ!
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【ソウル時事】韓国訪問中の民主党の小沢一郎幹事長は12日午前、ソウル市内の国民大学で講演し、永住外国人に地方参政権を付与する法案について「政府提案で出すべきだと思っている。来年の通常国会にはそれが現実になるのではないかと思う」と述べ、来年1月召集の通常国会に政府が法案を提出し、成立させる見通しを示した。
 また、日本による過去の植民地支配について「現代史の中で不幸な時代があった。日本国、日本国民として謝罪しなければならない歴史的事実だ」と表明。その上で、「そのことのみを言い続けていては、両国の将来に何の良い結果ももたらさない」と述べ、歴史問題を乗り越え、日韓関係を発展させるべきだとの認識を強調した。



またまた、この問題を持ち出してきましたよ。
それも韓国で発言していますが、日本国内で発言すれば反発必至だから彼の国での発言になったのかも知れませんが。

何度も言うようですが、たとえ地方とは言え外国人参政権を付与する事は、非常に問題が大きく国民的議論が
必要な問題です。国会で多数与党となった為か、政府提案で法案を成立させる事に自信を持っているのでしょう。
しかし、参政権は国民固有の権利と憲法に、はっきり書かれています。参政権を付与するのであれば改憲が必要です。

鳩ポッポは、「永住外国人に参政権を付与するくらいの度量が欲しい」と言っていましたが、これは度量云々の話では
有りません。国家の基本を危うくする危険な法案なのです。税金を払っているからとか、問題を起こしていないからと
いうレベルで参政権を与えるのは、全くレベルの違う話なのです。

また、日本による植民地支配と言って謝罪が必要などと言っているが、日本と韓国との間による条約によって日本が
朝鮮半島を統治する事に成ったのですし、また彼の地を植民地支配したのではなく、日本の一つの地方として扱った。
だから大日本帝国朝鮮地方と成ったのであって、植民地とは全く異なるものです。
日本の一つの地方となった朝鮮に対して、莫大な投資を行い日本内地と同様の社会インフラを整備しました。
それが証拠に、いまだ当時の鉄道が今でも使われていますし、北朝鮮鴨緑江の水豊ダムでさえ現役で使われています。

また朝鮮人の国会議員もいましたし、陸軍将校に成った人もいます。本来被支配地域から本国へ議員を選出したり
軍の要職についたりする事は、有り得ないことでしたが日本は植民地支配したわけではないので、こう言う事が可能
だったのです。

未だに、謝罪をしなければ成らないといっている人たちは、歴史の真実を知らないのか、知っていてワザと発言して
韓国・北朝鮮に媚を売っているかのどちらかでしょう。

いずれにしても、この小沢氏の発言は今後の日韓関係や国内的にも非常に大きな問題として取り上げられると思います。

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民主党の山岡賢次国会対策委員長が今国会成立を目指すと表明した永住外国人に地方参政権を
付与する法案を巡り、野党内の反応が分かれている。自民党の谷垣禎一総裁は6日の記者会見で「憲法上の論点があるという人もいる」と述べ、慎重に対応する考えを示した。公明党の山口那津男代表は「法案提出を歓迎したい」と表明。民主党との共同提案についても「呼び掛けがあればいつでも積極的に応じる」と強調した。




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  ▲山岡賢次国対委員長

いよいよ本来の民主党の姿が現れたと言う事でしょうか
民主党と民団との関係は、以前から指摘されてきた通り、非常に強いものがありますし、
小沢幹事長は訪韓し、韓国李大統領に対して「公約」したかのような発言も有り、
そのうち国会提出と思われてきました。

その小沢幹事長の側近である山岡国対委員長が今臨時国会に提出すると言う発言がありました。

そもそも、それが地方であれ国政であれ、参政権はその国家の国民固有の権利であって、
只単に、「永住しているから」とか「問題を起こしていないから」とか「税金を払っているから」と言う様な
「ロマンチシズム」の様な感情で、簡単に外国人に参政権を与えるべきでは有りません。

参政権がほしいと言うならば、日本国籍を取得するのが先決。

国籍が無いのに参政権を与えたりするのは、憲法違反の恐れがあり、実施するなら憲法改正が
必要になります。

また、今在住している外国人が日本の参政権を取得したがっているのでしょうか?
もし、その外国人が取得したいと言うのであれば、先に述べたとおり日本国籍を取得すべきです。

中国人の評論家:石平氏は日本国籍を取得する際に、国家への忠誠を示すとかは無く、
事務手続きのみで終了した事に関して、不自然であると言っていますが、忠誠を示さずに国籍が取得
出来てしまう事も、また問題であると思います。国籍法の改正が必要でしょう。

いずれにしても外国人参政権と言うのは、国家の根本を揺るがす大問題であって、国会提出でなく、
「国民投票」が必要である程の重要な問題です。閣議決定とかだけで決定するのは非常に危険。
また国会でも慎重な審議が必要です。与党にも慎重論がある以上、徹底した審議を行うべきです。

しかしなぜ、このタイミングで提出するのでしょう?

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外国人参政権付与 絶対反対!参政権を付与するなら憲法そのものを改正すべき。
特定の国家による、地域ひいては国家乗っ取りの手段に使われる公算が非常に大きい。

また今日の総理所信表明で、「少数の人々の意見が尊重されなければならない」と言っている。
「少数の人々」とは在日外国人のことか?特に在日朝鮮・韓国人には特権が多く存在し、
一般の日本国民よりも所得の多い在日が居る。それに今度は参政権を付与するのか?

これは日本社会を破壊・崩壊させる危険な法案。絶対阻止されなければならない。

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