このままでは「日本解体」されてしまいますよ!
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【ソウル時事】韓国の鄭雲燦首相は5日の国会答弁で、天皇陛下の訪韓問題について「(天皇が)わが国を訪問するなら、過去を明確に反省し、新しい韓日関係を定めるという意志が確かでないといけない」と語った。聯合ニュースが伝えた。
 一方、年内開催の観測が出ている南北首脳会談について、鄭首相は北朝鮮の核問題解決や、朝鮮戦争で捕虜となった韓国軍兵士の帰還実現を目指す考えを強調。これらの問題で進展の準備が整うなら、「場所を選ばずいつでも用意がある」と述べた。  国際 時事通信社



いやはや、なんともバカな民族ですな。

何度も言うように、日本は仕方なく朝鮮半島を併合しました。
それは日本の安全保障上必要だったのも有りますが、その併合も、世界各国から認められてのものです。

両班が支配する中世的国家であった朝鮮を、日本が併合した後、莫大な投資を行って社会インフラの整備を進めました。
それは、鴨緑江の水豊ダムから電気を引き、鉄道を敷設し、学校を作って一般国民にも教育を受けさせてましたし、
禿山ばかりだった山の植林を行って緑化しました。このインフラ整備は植民地支配された地域には基本的には行われません。
フィリピンを支配したアメリカは、徹底した「愚民化政策」を行いました。それは教育を受けさせず知的レベルを低いままにした。
それは、被支配民族に教育を受けさせ知的レベルを向上させては、植民地支配がうまく行かないとされていたからであって、
大東亜戦争後、日本を支配したアメリカはいかにも「民主主義の伝道者」の様な顔をしましたが、結局はその程度の事しか
植民地にはしていないのです。なにが「民主主義の伝道者」か。偽善者としか言いようが有りません。

話はそれましたが、鄭韓国首相が言う「過去を明確に反省」とは、何に対して反省せよと言うのか??全く意図がわかりません。
過去、日本政府の首脳が何度も何度も謝罪をしてきました。その謝罪もやりすぎれば、効果もなくなります。
それも、今回は天皇陛下に対して謝罪せよとの発言。昨今は韓国側からこの様な発言が頻繁になされます。

民主党小沢幹事長が訪韓した際に、天皇陛下の訪韓に言及したことが今回の発言に繋がったと思われますが、
もしそうだとしたら、小沢幹事長は何を考えて、訪韓に言及したのか意図不明ですね。いつもいつも謝罪せよ、反省せよと言いますが、
そこまで言うなら韓国との国交を断絶しても良い。その代わり日本敗戦後、朝鮮半島に残してきた莫大な日本の財産を
現在のレートに換算して返却すべきでしょう。

日本の閣僚が、同じ様な発言、竹島や従軍慰安婦になんする否定的発言をすれば、国を挙げて大騒ぎ、連日反日デモが
繰り広げられます。これは一種の病気の様なもの。まともに付き合っていられませんよ。この様な連中とは。

ちなみに、世界各国の韓国人に対する見方と言う動画です。見てみてください。


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日中両国の歴史学者による、「歴史共同研究委員会」が31日双方の論文をまとめた報告書を公表したが、
南京事件での犠牲者数では、大きな隔たりが残り、また戦後の天安門事件などの公表が見送られるなど、公平ではない報告書と成った。

そもそも、両国で歴史を共同研究するということ自体がナンセンス。

中国の歴史は、日本帝国主義を中国人民が打ち負かしたと言う歴史観から成り立っており、それが無いと中国共産党の成立に正当性が保てないからであって、中国側の有識者は押しなべて「共産党」の歴史認識を基にしているから、日本側の有識者との
認識の差は、どうしても埋まらない溝として残ってしまう。

それと、中国でもネット世論が広がっており、それが中国政府をしても制御しきれない程の「力」と成ってきているのも、その公平でない報告と成ってしまうのである。ネット上では「中国こそ正義」である意見が多く、これを元に日本を「再教育せよ」と言う意見が
広がっている。だから元々公平な歴史共同研究など、どだい無理なのです。

ただし日本側でも問題が残っている。
かの「南京虐殺事件」とされている事件の犠牲者が20万人を最大数とし、4万・2万など様々な推計がなされていると言う様に、
事件が大量虐殺であるとの認識に有る事が、大きな問題です。中国では30万人以上と言っているが、これは信憑性が薄い。
南京虐殺と言うのは東京裁判で初めて出てきた事件であるとされ、それは中国国民党が雇った西欧人ジャーナリストが
有りもしない虐殺を、有ったとして世界中に喧伝した結果であって虐殺事件そのものが有ったかどうかさえ、未だ不明なのです。

この様に、偏った認識の下、共通した歴史認識を共同で研究するなど、やっても意味が無い。言論の自由が認められた日本と、
中国共産党の元での言論しか認められない中国では、所詮、認識・意見の違いが出てきて当然。
これで戦後史も共同研究するなど、時間や費用のムダ。これこそ事業仕分けで「廃止」すべき事業であると言わざるを得ない。

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【パリ時事】仏紙フィガロは5日までに東京発で、同紙が入手した情報として、中国共産党が日本側に対し、鳩山由紀夫首相の南京(江蘇省)訪問を要請したもようだと伝えた。胡錦濤国家主席が被爆地・広島を訪問するシナリオもあるとしている。
 同紙は、天皇陛下と中国の習近平国家副主席との会見、民主党の小沢一郎幹事長の訪中など最近の日中接近の動きは「オードブル(前菜)にすぎない」と指摘。さらに重要な「今年の劇的和解シナリオ」として、まず鳩山首相が旧日本軍による虐殺行為の現場である南京を訪問し、中国国民に明快な公式の謝罪を行った上で、その後に胡主席が原爆投下の被災地広島を訪問するという案を提示した可能性があるという。  国際 時事通信社



鳩ポッポは何も考えていないし、例の「友愛」とやらで、結局押し切られて南京へ行ってしまうんでしょうね。
このままでは、本当に日本は中国に取り込まれるだけでなく、台湾や韓国と同じく、中華帝国の一部になるんでしょうか?

鳩ポッポに南京に来てもらう代わりに、コキントウが広島・長崎への訪問が取り沙汰されても、中国人の言う事を
まともに受け取るのは危険と言うのが世界の常識。

「和解」という事は有り得ないと思います。現状では。中国は自国の歴史教育で反日を煽ってきたのに、反日デモの激化でそれが、中国政府を転覆しかねない状態になったから、今度は日本へ平和攻勢をかける、身勝手な国なのです。

中国共産党政府が、自身の正当性を否定されかねない、南京虐殺事件(と称される事件)の否定は有り得ない。だから南京虐殺を何時までも言い募り、挙句の果てに何にも知らない(解らない)鳩ポッポを南京訪問を要請したのでしょう。ここは中国の要請は突っぱねるのが日本の首相の態度と思います。

そもそも、南京虐殺などと言うのは中国人一流の「虚言」であって、数々の証拠写真とされているものは、別々の写真を組み合わせだったり、全く関係の無い写真やトリミングを多用したものばかりで、どれをとっても証拠といえるような写真は一つも無い。
「劇的な和解」と言っても、南京虐殺などは全て、中国側の言い掛かりであり、その言い掛かりに基づいた東京裁判では、
結果支那派遣軍司令官だった松井大将は死刑判決となりました。その松井大将は日中両軍の戦死者を弔う為に、伊豆山に
「興亜観音」を建立し、その霊を丁重に葬ったと言われているほどの中国通でした。でたらめな証拠によって死刑とされた
松井大将は、今の南京を巡る論争をどう思っているでしょう。

今の鳩ポッポ政権下での日米間の「別居状態」である事を見越した訪問要請は、日本にとり何一つ得る事は無く、中国側を利するだけであると思います。

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今日、12月8日は大東亜戦争開戦の日です。
午前2時に陸軍部隊によるマレー半島上陸作戦、午前3時に海軍部隊による真珠湾攻撃が開始され、中国大陸から
東南アジア、太平洋に渡る広大な戦線で日本陸海軍とアメリカ・イギリス・オランダ・中国国民党との間で過酷な戦争が
行われました。

その結果、日本軍将兵・一般国民を含む300万にも及ぶ多大な犠牲を出し、長崎・広島への核攻撃また、ソ連による北方領土収奪などを経て、昭和20年8月15日にポツダム宣言を受諾し、9月2日に正式に降伏することとなりました。

鈴木正人・埼玉県議会議員は、「我が国は、さきの大戦による敗北以来、先ほども触れさせていただきましたが、占領軍のある種の国民洗脳教育であり、戦争への罪悪感を日本人の心に植えつけさせるための宣伝計画、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムが見事なまでに成功し、日本は当時の戦勝国に二度と刃向かうことのないように、国柄や歴史、伝統、文化のほとんどを否定する宣伝教育によって徹底したしょく罪意識を持たされてしまった結果、日本国民は国の防衛、安全保障について深く考えないようになってしまいました」と定例会で発言している



戦後、一般に「太平洋戦争」といわれるようになりましたが、当時の日本政府の呼称は「大東亜戦争」であり、
本来は「大東亜戦争」と呼ばれるのが当然なのですが、GHQによる下記ウォーギルトインフォメーションと呼ばれる
アメリカの「洗脳教育」で日本民族として「劣化」させる教育が成されました。

戦前は全て悪く、戦後は全て善であると言う考え方が広がり、アメリカは善で古い日本は悪で有るとされる考え方、
いわゆる「東京裁判史観」が戦後日本教育の基本とされましたが、しかしこの裁判は「勝者が敗者を裁く」と言う一方的な裁判であり、また検察側が戦勝者で、その訴因もすべて戦後に作られた物ばかりで正式な裁判には程遠い有様。
法律的には、国際的見地からも裁判としては成立していない。全ての訴因に対して日本は無罪であるとパール判事も
発言していますし、他の判事からも同様な意見が成されています。
そういう裁判を「当然」のものとして受け入れて来た、当時の(今も)いわゆる進歩的知識人と言われる人たちにより、
その考え方が、世間一般に受け入れられるように成ってきたのは、経済を先行して復興させようとした当時の政府の
考え方と同調した為、東京裁判史観を否定するような意見は抹殺を余儀なくされてきたのが、今の日本の現状です。

戦前・戦後の教育全てが悪いとは言い切れないし、全て良いとも言い切れない。

でも、日本人の誇りというものを、蔑ろにする様な風潮を生んだのは、結局「東京裁判史観」に起因するのだと
考えられます。だから今の乱れた風潮が広がり、鳩山政権による「事業仕分け」を評価するような意見がまかり通る。
本当なら、あんなパフォーマンスで世論を喚起するのではなく、徹底した議論で事業の要不要を検討すべきです。

この「東京裁判史観」を払底する事が、まず日本の公教育の復興を促すのだと思います。

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学識者らでつくる「坂の上の雲」放送を考える全国ネットワークは26日、NHKで29日から放送されるドラマ「坂の上の雲」に関して、司馬遼太郎氏の原作小説には「重大な歴史認識の誤り」があるとして、視聴者に事実との違いを伝える措置を講じるよう要望した。
 同ネットワークは、最近の研究では「当時、ロシアが日本を侵略しようとしていたことを示す歴史的事実は無い」とし、日露戦争は「祖国防衛戦争」だったとの司馬氏の認識は誤りだと指摘。著作権に配慮した上で訂正や補足を行うか、ドラマ放送期間中に日清・日露戦争の経緯の検証番組を放送することなどを求めた。


この学識者と言うのが、サヨクであろう事は、この要望内容を聞けば大体解りそうなものですね。

日露戦争が「祖国防衛戦争」で有った事は、歴史の真実であり、それ以外のものでも何でもない。
当時のロシアは南下政策を取っており、満州地域がその勢力下に入れば、何れは朝鮮半島が
さらには日本列島が、ロシアの勢力下になろうと言うこと、もしくはロシアにその意思があったと
日本政府が感じ取っていたが故に、日清戦争で朝鮮半島から旧態依然とした清国の影響を脱した
朝鮮を日本の勢力下に置くことが、日本の安全保障に絶対必要であると、当時の政府要人や重臣が
考えたのです。

しかしながら、当時の国際情勢下で日本が大国ロシアに戦争を起こして勝利する事は
不可能である事が「世界の常識」でありました。
その「世界の常識」を覆し、多大な犠牲を払いながらも大国ロシアに勝利したのです。
そのため帝政ロシアが革命によって打倒され、ソビエトが成立した事は、良く知られていることです。

だからこの日露戦争は、日本の偉大な偉業でもあるのです。先人たちの血と汗の賜物なのです。

この最近の研究と言うのが、ロシアが日本を侵略しようとしていたと言う事実は無いと言うのなら、
では何故、日清・日露の両戦役が勃発し、多くの日本国民の犠牲が払われたのかを、まず学識者は説明すべきでしょう。
問題の多いNHKの歴史関係番組ですが、この学識者の要望など聞き入れていたのでは、いつまで
経っても、NHKは自虐史観に基づく番組しか作れなくなります。

もっとも、そういう番組ばかり作ってきたのも事実では有りますが・・・

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